看護部教育

『看護師は免許取得後も自らの資質向上に努めなければならない』保健師助産師看護師法 第28条の2

看護部教育委員会では、職員が自分の看護・介護に自信と責任をもち
向上心を持ち続け、自己研鑽ができるよう継続教育の実践をめざしています。

一人ひとりの個性・能力を引き出す教育体制を追求し、院内研修会を開催しています。
さあ、共に学び、成長していきましょう!

看護部教育目的

  • 看護・介護職員における、看護・介護技術の習得と向上をめざす
  • 臨床において質の高い看護・介護を提供できる職員の養成
  • 看護職員が臨床において不安なく業務が遂行でき、やりがいや達成感を得るための支援

教育プログラム:平成27年度の例

4月  新人研修
5月  看護必要度、感染対策
6月  看護記録、排泄の基礎知識、ME機器
7月  尿道留置カテーテル、検査科の業務
8月  摂食嚥下
9月  医療安全対策
10月  感染対策、流動食品について
11月  感染対策、排泄ケア
12月  心電図、褥瘡・皮膚ケア、BLS、インスリンについて
1月  医療安全対策、回復期リハ看護
2月  看護・介護研究発表会
3月  院内業務研究発表会
    ※看護協会等の研修会

研修風景