院長からのごあいさつ

石巻ロイヤル病院 院長 石橋 清人

石巻ロイヤル病院は、2007年9月に、歴史ある旧公立深谷病院を事業継承し、訪問看護ステーションふかやと共に誕生いたしました。

開設当初は、診療科4科、一般病床42床でありましたが、地域住民の皆さまに支えていただき92床(回復期リハ病床増床)、そして152床(療養病床増床)と2度の増床を重ね、お陰様を持ちまして、2014年10月には、南棟(新棟)の完成により、現在の許可病床は230床となりました。

当院が、皆さまにご提供するものは、

真心を込めた『C.C.R』
Cure(治療)、Care(看護・介護)、Rehabilitation(リハビリテーション)であります。

良質で、安全・安心の保健・医療・福祉サービスを提供し、地域住民の皆さま誰もが、健やかに・和やかに・希望を持って暮らせる街(コミュニティ)の創生を目指し、職員一同が夢・やりがい・誇りを持ち、一丸となって地域に貢献できますよう努力してまいります。

震災復興への道は、まだ半ばではありますが、石巻医療圏域におきましても地域包括ケアシステム構築・医療提供体制等が各所議論され、整備されつつある環境にあります。これらの環境において、石巻ロイヤル病院は圏域内の中核病院の後方支援の強化を始めとした、各行政、近隣医療機関、医師会の先生方、介護福祉施設の皆さま方と連携をさせていただき、地域医療支援・地域生活支援を推進してまいります。

地域の皆さまから信頼され、愛され、共にある、“石巻ロイヤル病院”となりますよう鋭意努力してまいる所存でありますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

石巻ロイヤル病院 院長 石橋 清人